クローバーズオーシャン

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見つけても絶対触ってはいけない危険生物

沖縄観光でのダイビングツアーはとても人気です。

当店のツアーも体験ダイビング、ファンダイビング問わず多くの方からご予約をいただいています。青の洞窟のような特殊な地形を楽しむファンダイビングや海の中に住んでいる様々な生き物を見る事が出来る体験ダイビングを楽しみにされている方も多いです。しかし、水中に住んでいる生き物には身を守るために毒を持つ危険生物もいます。

こちらではダイビングスポットで、ダイビング中に見つけても絶対に触ってはいけない危険生物をご紹介いたします。

ハブクラゲ

体長1.5mほどにもなる半透明のクラゲで、沖縄全域で見る事ができます。触手に触れるとそこから毒を注入され、激痛・ミミズ腫れ・強い痒みを伴い、最悪の場合、呼吸困難に至ります。6~10月頃沖縄に大量発生する事が多いです。

オニヒトデ

体長15~30cmほどで、全身がトゲで覆われています。沖縄ではサンゴを食い荒らす害をもたらすため、年に何回か駆除活動が行われています。刺されると数時間続く激痛と吐き気・麻痺、アナフィラキシーショックで死に至る事もあります。

ヒョウモンダコ

体長10~12cmの小さなタコで、大人しい性格です。岩間などにじっと隠れていますが、青の蛍光色という危険生物特有の色をしています。青酸カリの850~1000倍ともいわれるテトロドトキシンという毒を持ち、刺されても痛みはありませんが痙攣や呼吸困難を引き起こします。

アンボイナガイ

日本の危険生物の中で最も危険とされるイモガイの仲間です。貝殻が美しい紅色の紋様でうっかり手を伸ばすと毒のモリを発射します。刺されても痛みはありませんが、これまでに死亡例も確認されている危険な貝です。

ガンガゼ

ウニの一種で大きな岩やサンゴに隠れていますが、異様に長いトゲが突き出ています。毒などを持っているわけではありませんが、トゲにうっかり触れてしまっただけでも刺さり、筋肉の中で折れて体内に残ってしまいます。刺さったトゲは自然に出てくる事は無いため、見かけたら近づかないようにしましょう。

恩納村に限らず体験ダイビングで潜るポイントは安全ではありますが、自然には思いもよらない危険が迫っている事があります。シュノーケルや保護スーツなどの装備をしっかりする事はもちろん、ダイビング前にそういった生物について知っておくと、より楽しいダイビングが出来るのではないでしょうか。

危険生物といっても性格は臆病で大人しいものが多いです。こちらがいたずらに攻撃しない限り襲われる事は滅多にありません。青の洞窟など地形ダイビングを楽しむ際にも、海でのルールを守って楽しいダイビングをしましょう。

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〒904-0415 沖縄県国頭郡恩納村仲泊102

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